脳下垂体の一部(下垂体線種)

下垂体線種は脳下垂体の一部と言っても良いでしょう。

脳下垂体には自分の身を守ってくれる頭蓋骨があります。

頭蓋骨は骨と付いてるぐらいだから脆いのかなと皆さん思うことでしょうね。

でも、頭蓋骨は意外と丈夫なのです。
頭蓋骨について

言わば頭蓋骨は頭のクッションとも言えるべき大切な存在です。

例えば頭を自宅の廊下で打ったとします。

すると、衝撃を和らげてくれるのです。

それだけの役割を頭蓋骨が果たします。

現に私は何回も頭を打ち付けたことがあるのですが、ほぼ何ともなく事なきを終えています。

頭蓋骨ってやっぱり凄いなとこの時、思いました。

人間の体って神秘的ですよね。

このようにクッションの役割をして衝撃を和らげてくれる頭蓋骨ですが、何らかの原因で腫瘍が出来ることがあるのだ。

もし、頭蓋骨に腫瘍が出来れば頭蓋骨が弱ってる状態なので、強い衝撃を与えてしまった場合に出血してしまいます。

出血してしまったら病院に行って頭を縫合するという手段もあるのですが、あまりにも大量の出血ですと出血死する可能性も出てくるのです。

私は一度だけ下垂体線種の脳下垂体にある頭蓋骨に腫瘍が出来た経験があるのだ。

その時に自宅のふろ場で頭を強く打ち付けてしまい、出血しました。

その時は幸い大量の出血ではなかったので、出血死という最悪の場合は免れました。

病院に行くと頭の縫合手術だけで済んだではありませんか。

けれど、一つ間違えると出血死を招くこともあることを考えると非常に怖かったです。

このように下垂体線種とは脳下垂体にある頭蓋骨に腫瘍が出来て頭を打ち付けた時の出血によって頭の縫合手術か出血死をするか、どちらか分からない危険な病気です。

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