神経膠腫という病気があることを知っていますか?

ほとんどの人は神経膠腫という病気にかかったことがないので分からないかと思います。

なので、ここでは少し神経膠腫の話をしておこうと思います。

神経膠腫とは脳に出来る腫瘍の事らしいです。

脳に腫瘍が出来れば急に睡魔に襲われるようになったり、意識が飛んで明後日の方向を見てボーっとしたり突然の頭痛に襲われたりすることでしょう。

これが神経膠腫なのです。

神経膠腫は悪性腫瘍の場合がほとんどでしょうね。

ですが、悪性腫瘍よりもひどくなることはないかと思うのだ。

しかし我々の予想を裏切って稀に悪性腫瘍よりもひどい場合があるらしい。

それが膠芽腫(こうがしゅ)と呼ばれるものです。

神経膠腫は悪性腫瘍から膠芽腫になることは滅多にないのですが、稀にそのようなことがあるらしいので、気を付けて下さい。

もし、膠芽腫になれば神経膠腫の悪性腫瘍ならば手術をしただけで治るのですが、膠芽腫になれば手術するだけでは治りません。

膠芽腫になれば手術をするのですが、手術よりも術後の経過観察が大事になってきます。

経過観察をちゃんとしていれば無事に退院が出来るのですが、経過観察を医師が怠ってしまった場合、とんでもない病状に発展してしまうかもしれません。

このような状況に陥るともう助かりません。

医者から余命宣告を告げられてしまうことでしょう。

是非、膠芽腫になる前に神経膠腫の悪性腫瘍のうちにしっかりと検査をして手術をして治したいものですね。

 

カルテにはグリオーマと書く

 

神経膠腫とは医学用語ではグリオーマと言われています。

医者は患者さんに神経膠腫が見られた場合に自分のカルテに神経膠腫とは書きません。

グリオーマと書くかと思います。

一応ここでは記事を見る人が読みやすいように神経膠腫で通したいと思います。

神経膠腫とは脳に現れる腫瘍の事です。

腫瘍には良性腫瘍と悪性腫瘍があります。

ですが、悪性腫瘍になるのは非常に稀かと思います。

ほとんどの場合が良性腫瘍の方が多いでしょうね。

私の親戚のおばあちゃんも脳に腫瘍が出来たとか。

私の親戚のおばあちゃんは私のお母さんと腫瘍が出来た時点で病院に行ったそうです。

××病院に行き、ありとあらゆる診断を受けたそうです。

診断はMRIとCTを撮り血液検査もしたそう。

あとは受付で検査結果を待ちました。

受付で検査結果を待っていること10分で、担当の医者に呼ばれて検査結果を聞きました。

検査結果は何と両性の腫瘍だったそうです。

最初は私の親戚のおばあちゃんや、私のお母さんは私の親戚のおばあちゃんに出来た腫瘍が悪性腫瘍ならばどうしようと考えていたとか。

ですが、担当の医者に検査の結果、良性の腫瘍だと言われ安心したそうでした。

私も自分の身うちなので、私のお母さんから電話があって「良性の腫瘍だった」と聞かされた時は何だかホッとしました。

どうやら私のお母さんたちは、悪性の腫瘍ならばどうしようと考えていたのは杞憂みたいだったようですね。

何はともあれ私の親戚のおばあちゃんの脳にあるのが良性の腫瘍で本当に良かったです。

私の親戚のおばあちゃん神経膠腫は検査の結果、良性の腫瘍だったのですが、私の知人の親戚の家族の一人が神経膠腫の悪性腫瘍で死亡したそうです。

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